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おーとまてぃっく☆シスターズ

ロックマンXのエックス受け中心ブログです。エックスが可愛くて可愛くてしょうがなくてこんなことにwwあまりの可愛さに、エックス=ぴめと呼ばれています。 お相手はゼロ様はもちろん、ダイナモやゲイトやVAVAさんや、もうごった煮状態w 撫子→音速のネタ出し隊長、光速の物忘れ将軍。 ミム→闇の世界で暗躍する外付けハードディスク。

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 こんばんわ、撫子です。ゲイトエックスな小説です。ちょっと長いです。
 注意事項をいくつか。

 まず初めに謝ります。ごめんなさい!!
 ゲイト様、ぴめ共にキャラ崩壊激しいです。ぴめがちょっと暴力的です。ゲイト様はアホです。ハイマックスのファンの方は、見ない方がいいかもしれません…
 覚悟はよろしいですか?(笑)

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 真剣な表情で最先端のパソコンを見つめる人の後ろで、大柄で黒いレザーを着込んだ男がうろうろしている。
「ゲイト様、何か御用は」
「ない。お前黙ってろ。」
「ううう…」
 視線すら寄こしてもらえずはねのけられた男が、いかつい顔に似合わず、叱られたわんこのようにがっくりと肩を落とす。
 男の名はハイマックス。彼がゲイト様と呼んだ人物は彼の創造主にあたり、鋭い瞳にさらさらした紫の髪の美人だった。頭脳明晰、容姿端麗というやつだ。
 そんなゲイトの賢い電子頭脳は、最近「あるもの」に夢中。今も、モニターはその「あるもの」で埋め尽くされている。
しかし、モニターの中の画像は、どれもどう見てもまっとうな手段で手に入れたようには見えない…誰かと話しているところや、着替えているところまである。よく見ると、それらはすべて「ある人物」の写真だ。しかも画像はまだまだあるらしく、ゲイトは次々と盗撮ファイルを開いて見ている。
「・・・ふふふ・・・」
「!」
 と、突然ゲイトが笑いだした。これは…また例の「発作」が…と怯えるハイマックス。
「ふ・・ふふ・・・素晴らしいよ・・・
 今日もまた、甘く険しい愛の戦いが始まるのだぁああああ!!!」
「げ、ゲイト様―!」
 彼の予感は当たっていた。
 がったーんと椅子を倒して立ち上がり、天井に向かって意味不明な叫びをあげたゲイトは、お前本当に科学者レプリロイドか?と疑いたくなるようなダッシュで部屋を出て行った…
 
 ハンターベース内、特殊武器格納庫。
「うわー、懐かしいなぁこのアーマー。」
 エックスは、自分の格納庫の整理のためにここを訪れていた。イレギュラーハンターにとって命ともいえる換装用のパーツやアーマー類は、訓練用以外は個々の管理下に置くようになっている。エックスももちろん格納スペースを持っていたが、やはり彼のパーツ数はダントツに多いため、定期的に整理することにしているのだった。
 今日も整理だけして帰るつもりだった…が、古いアーマーを見ているうちに、ちょっと着てみたくなった。誰も見てないし、いいよね…言いながら、着替えた白いアーマーを見やる。
「ぴったりだけど、ちょっとお尻がきつい・・かも。太もももなんかサイズ小さいな。俺太ったのかなぁ…」
 ちょっぴりはみ出ているお尻や、食い込んでいる脚部。あの頃は俺、まだまだ新米だったもんなー…昔を懐かしんでいるその時。
(―――来る!!)
「エックスーーーー!!!!」
「来んなーーーーー!!!!」
 ドゴスっ!
「うごっ!」
 ハンターのカン、というより反射的な防衛…といえばいいのか。
 背後から襲ってきた人物に向かって、エックスは装備していたスクラップシュートを放っていた。岩の塊が、不審者―――ゲイトの顔面に命中する。空中で失速したゲイトは、そのままの格好でボテッ!と地面に落下した。
「何度も何度も、しつこいんだよ!ゲイト!」
「ふ、ふふふ…そんなことよりそのアーマーは何だい?エックス。まだ僕の盗撮コレクションに入っていない格好だね…」
「盗撮って何だ盗撮って。クリスタル漬けにするよ?トゲトゲホイールぶっ放しちゃうよ?ファイヤー昇龍拳がいい?」
「しょうがない、持ってきたこの携帯の写メで…」
「無視すんなぁああああゴルァアアアア!!!」
 ゲイトが取りだした携帯を、そうはさせじとはたき落とすエックス。完全にキャラ崩壊である…笑。しかし、エックスがキャラ崩壊というなら、ゲイトはキャラ自体なくなっている。
「帰れ!お前うっとおしいんだよ!」
「ふっ…君は僕のキャラを理解していないようだね…」
「うっ…」
 キャラがなくなっている奴に言われたくないが。一瞬バラのはなびらが舞うようなスマイルを見せたゲイトに、エックスは嫌な予感がしていた。
「ウイルスに汚染されていた僕は、君の献身的な介抱によって救われた…そうだろ?」
「いやいやしてない。俺はお前と戦っただけだし。」
 冷静なエックスのツッコミ。だが、すでにトリップモードに入っているゲイトには通用しない。今や彼は舞台のヒロインでもしないような自己陶酔ポーズ…そこだけスポットライトが当たって見える。
「そして!僕は!君の愛を知ったんだ!解るかい、エックス?
 僕は…
 僕は『愛の科学者』として生まれ変わったんだぁあああああ!!!」
「ひっ!!!」
 雄叫びを上げたゲイトにエックスが一瞬びびった―――瞬間、ゲイトが素早く近づいてきた。そして
「あぁああ、可愛いお尻だねぇえええ、ぷにぷにだぁあああ…太ももも弾力があって…」
 事もあろうに彼はエックスの腰に抱きつき、先ほどエックスが気にしていたところを無遠慮に撫でまわし始めた。当然エックスも抵抗するが、まるでスッポンが喰いついたかのごとく、ゲイトも離れない。そのあまりに横暴なやり口に。
 ぷつん。
「やだっ、やめろよ!ゲイト…ちょっと!!」
 エックスの中でカウントダウンが始まる。3,2,1・・・
 0。
「もう、今すぐ、いなくなれぇえええええ!!!!!!!!!!」
「うわぁああああ・・・・・」
 ギガクラッシュ…アーマー内のエネルギーを一気に放出する大技に、細腰にしがみついていたゲイトは逃れられず、閃光の中のシルエットと化した…
「はぁ、はぁ…お前、もっかい精密検査受けてこい!!」
 バタッと倒れたゲイトの頭をげしっ!と踏みつけてから、エックスはその場を後にした。
 ―――ややあって。
「ふふ・・ふふふ・・・素晴らしいよこの威力・・・さすがの僕もおかしくなってしまいそうだ・・・」
 不死鳥というより、はっきり言ってゾンビのように復活するゲイト。そこに、ナイスタイミングでハイマックスがやってくる。
「ゲイト様、お怪我は」
「この僕が怪我などするはずがない。」
「鼻血でてますけど。」
「うっさい。」
「うっぎゃー、目が、目がぁああああ!!!!」
 自分を心配するハイマックスの言葉を反抗と受け取ったゲイトが、彼の顔目がけて閃光弾を投げる。それは見事にハイマックスの目の前で炸裂した…この辺の計算はさすが科学者レプリロイドである。ゴロゴロとのたうち回る巨体をドカッ!とヒールで踏みつけ、ゲイトは高らかに言い放った。
「次は…次こそはエックス、君を僕のものにしてみせるよ!楽しみだよ…ふふふ…
 あーっはっはっはっはっ!!!!」
「目がぁ・・・」
 ボロボロになって尚イケイケなゲイトの足元で、ハイマックスが釣り上げた魚のように動きを止めたのだった…
 
 
 
 
 こんかいのぼやき
・このゲイト様アホだなぁ(笑)こんなの科学者レプリじゃねえ。あとぴめ(笑)ちょっと暴力的にしてみた…後悔はしていない。至高の元ネタは社長のセリフ…MADの決闘者たちの眠れない夜とか、天国と地獄とか、あとムスカ(笑)。
 ぴめのおきがえで攻めるかと思いきや、ハミ肉攻めでしたwwwそして特殊武器及びアーマーはX2のものですwww2しか解らないというツッコミは熱くスルーします。(キリッ
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プロフィール
HN:
撫子&ミム
性別:
非公開
職業:
腐女子
趣味:
妄想
自己紹介:
当時からのロックマンX燃えが萌えにまで高まってしまったかわいそうなお友達。最初はゼロ、ダイナモだけだったちゃんこの具が、ゲイトやVAVAにまで広がっている。このままだとシグマウイルスに汚染される日も、そう遠くはないかもしれない(笑)
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