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おーとまてぃっく☆シスターズ

ロックマンXのエックス受け中心ブログです。エックスが可愛くて可愛くてしょうがなくてこんなことにwwあまりの可愛さに、エックス=ぴめと呼ばれています。 お相手はゼロ様はもちろん、ダイナモやゲイトやVAVAさんや、もうごった煮状態w 撫子→音速のネタ出し隊長、光速の物忘れ将軍。 ミム→闇の世界で暗躍する外付けハードディスク。

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こんばんわ、撫子です。
久しぶりに小説を…ゲイト様×ぴめです。これはなんだか愛方ミムたんに受けがよかった(笑)

これはかなり前に書きました。サントラでゲイト様のラボの曲を一曲ヘビリピで(笑)もう、聞いた瞬間に「やべぇカッコイイ!」と。以前も触れましたが、撫子はX2をリアルタイムでやってます。ので、カウンターハンターステージ…思い出すなぁ…当時もぴめにハマり狂っていたけど、そんで当時からゼロぴめとか思ってたけど(…)まだ妄想するだけで実際に作品にするような行動はしていなかったです。まさかこの歳になってぴめ萌え~とか言い出すとは当時は思っていなかった(当たり前だ)

注意点として、少々グロいかも知れません。
あと、短めになっています。

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「・・・?」
 激戦を潜り抜けて辿り着いた研究所で、エックスはあるものを発見した。通路の隅に目立たないように置かれている…いや、棄てられているというのがぴったりのそれは、
「レプリロイドの試作品・・・か?」
 こういった開発とは縁遠いエックスだったが、それは明らかに人型を模してあることから推測が立った。試作品とは、それが目鼻など顔がなく、更には素体がむき出しであることを指している。
 ただ、気になったのは…それの手足が、半分より先がなくなっているところだった。
「何かの実験道具だったのかな…」
 疑問を抱いても解決策もない。それよりも今は、進まなくては―――
 エックスは顔を上げると、目の前に開けている道を進み始めた。
 
「どうもおかしい…」
 研究所の大方の敵を倒し、最後の扉の前で、エックスはまた何かを発見した。
「一体これは何なんだ?」
 それは、やはり廃棄されたレプリロイドだった。きっとこれの前段階のものであろう素体を、エックスはここでいくつも見つけてきていた。
「だんだん出来がよくなってきている。それに…」
 やはり、だ。
 ここで見つけたそれらは、すべて何らかの意図的な破壊によって機能停止している。あるものは腕や足がなく、またあるものは腹に穴が空いている、そういったことで。
「いくら実験と言っても惨いことを…ん?」
 ふと、これを見ていて気付いた。この顔…よく見ろ、誰かに、似てないか?
「―――!まさか…いや、そんな…」
 ある事実に愕然とするエックスの背後に、その時ゆらりと亡霊のような影が迫り
「!!」
「ガッ・・・」
 動揺した場面でも研ぎ澄まされたハンターのカン。
 背後の影に素早く反応したエックスは、影に向かってバスターで迎撃した。攻撃を喰らったそれが倒れる。それの顔は―――
「・・・!!」
 ―――これは…俺、の…俺の顔だ!
 仰向けに倒れた廃棄品の顔を見る、そして確信した。
 今までで一番酷い壊され方―――顔の左半分がない―――をしたそれは、間違いなく自分の顔をしていた。
「あ、あ・・・」
 思わず後ずさったその時。
「・・ぁ、ああ、ゲイト様・・・あぁん!」
「?!」
 扉の向こうから聞こえてくる、この場に相応しくない濡れた声。この声は
 ―――俺の・・・!俺の声だ!
 エックスがそれを悟った次の瞬間。
「あ?!いやっ・・きゃあああ―――ッ!!!」
 細い、けれどはっきりと解る悲鳴が―――断末魔が、聞こえた。
 そして―――沈黙。
「っう・・・」
 想像したくない、きっとそんな光景が、この扉の向こうにあるのだろう。
 それでも、進むしかない。彼は扉を開け放った。
「ゲイト―――!!」
「・・・やっと来てくれたのかい?エックス・・・」
「!!」
 名を呼ばれ、この研究所の主である男―――ゲイトが、ゆっくりと振り向く。
 彼の腕には、やはり…自分そっくりのレプリロイド。頸動脈を噛みちぎられたそれは、破損部からおびただしい出血を起こしながら、何が起こったのか理解できていない表情で虚空を見つめていた。
「遅かったじゃないか…あんまり退屈だからオモチャで遊んでいたんだ。・・・見てよ、なかなか君にそっくりだろう?見た目だけは。」
「ッ、ふざけるな!」
「嫉妬してるの?・・・ふふ、安心しなよ。僕が興味があるのは君だけなんだから。」
「・・・!!」
 ―――こいつ…おかしい?
 纏った黄金の鎧と口元にべっとりと赤いものをつけたまま、氷のような美貌がにやりと笑う。腕に抱いていた試作品の最後の一体を放り棄てると、ゲイトは立ち上がりエックスと対峙した。
「最初は大変だったよ…君のデータがないんだから。少しずつ研究して、開発していったんだ。
 それもこれも全部君を―――エックス、君を思ってやったことなんだよ?
 でもダメだ。こんなオモチャじゃ満たされない。
 だって、本物の君が、今ここにいるんだから。
 ゾクゾクするよ。早く君を―――」
「、この!!」
 堪らずエックスが放ったバスターを軽く体をかわして避け、ゲイトは白いマントを翻して言った。
 
「早く、君を、解析したい!!!」
 
 
 
 
 こんかいのぼやき
・気狂いゲイト様!ゲイト様かっこいいよね!マッドサイエンティスト大好き!あと美人だし、百式だし(笑)やっぱ変態ストーカーだよ!
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プロフィール
HN:
撫子&ミム
性別:
非公開
職業:
腐女子
趣味:
妄想
自己紹介:
当時からのロックマンX燃えが萌えにまで高まってしまったかわいそうなお友達。最初はゼロ、ダイナモだけだったちゃんこの具が、ゲイトやVAVAにまで広がっている。このままだとシグマウイルスに汚染される日も、そう遠くはないかもしれない(笑)
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